添削レッスン(みえ)2024.4月

4/10〜 みえ 添削レッスン

事前の準備(ボールの購入など)

🟠ギムニクボール
https://amzn.to/3S8uDV6

Amazonなのですが
手に入れることが可能ですか???

脱力を身につけたいのであれば
2つくらいは持っていても良いかと思います。

ギムニクボールの名称はダンノというメーカのものだけです。

もちろん100円ショップのボールでも代用できますが、
空気を減らす増やすができないので

結局、ギムニクボールを買ってしまった方が
早いかもしれません。

安いボールを購入されるのであれば

4つくらい必要です。

2つでも良いと書いたのは
空気の出し入れができるためです。

お任せします^^

レッスン前にこれを入手可能でしょうか??

もちろん代用品でも大丈夫です👌

1回目のアウトプット:ZOOMレッスンの前に

レッスン開始は 4/10からですが
その前に 1回目の課題のアウトプットをお願いします。

アウトプットは
以下の「アウトプット欄」にお願いします。


Beforeの撮影

ご希望の方だけ、レッスン前の演奏の撮影をお願いします。
効果測定に使いますので

できる限り、
同じピアノ・同じ曲・同じアングル・同じカメラ
で撮影をしていただいた方が良いかと思います。

無理にとは言いませんが、
ご希望の方は事務局で
演奏ビフォーアフターの編集も行います。


Beforeの撮影

ご希望の方だけ、レッスン前の演奏の撮影をお願いします。
効果測定に使いますので

できる限り、
同じピアノ・同じ曲・同じアングル・同じカメラ
で撮影をしていただいた方が良いかと思います。

無理にとは言いませんが、
ご希望の方は事務局で
演奏ビフォーアフターの編集も行います。

🖊️ アウトプットとは??? 4/10


 
インストラクターのみえです。
 
アウトプットの大切さと
みんなのピアノでの
アウトプットのルールについて
お話させてください。

📣アウトプットのやり方 4/10

1,動画を見ていただく

2,動画で何が言われていたかを数行でも良いので自分の言葉で書いてみてください
(これが記憶に残り、脳に定着していきます)

3,2の内容に加えて、自分がどう思ったか?を書き記してください。
 
💡💡💡💡💡💡💡💡💡

この2と3を繰り返すことで
情報が脳に残り、
学びが深くなっていきます。

予習動画のアウトプット 4/10


✒︎✒︎予習動画のアウトプットが終わっていない方もいらっしゃるようですが、今からでも間に合いますので
予習動画のアウトプットも
必ずお願い致します。


レッスンの進め方 4/10


この6週間レッスンは少人数で進めていきます。
 
全員が最後まで
気持ちよくレッスンを
していただくために、
足並みを揃えたい
と思っています。
 
まだ、予習動画のアウトプットが出揃っていないようなので、
 
全員のアウトプットが
終わってから
次の課題をご案内したいと思います。
 
すでに「予習動画のアウトプット」を済ませられた方は、
 
少しお待ちくださいね。

それではアウトプットをお待ちしています。

お名前ご連絡のお願い🙇 4/10



アウトプットページとLineのお名前が違う場合は
 
私、 みえの6週間公式Lineの方に 
 
アウトプットページでお使いの
お名前をお知らせいただけると
助かります。

宜しくお願い致します。

🎹レッスン開始致します🪑 4/10

こんばんわ

インストラクターの
みえ です。

まだ、
アウトプットされていない方もいらっしゃいますが、

本日から、レッスン開始となります🎉

🎥 🎥 🎥

🔴専用6週間レッスンのページ
https://around-50-diet.sakura.ne.jp/output/?p=292

🎥 🎥 🎥

動画をご視聴いただいて、
アウトプットをお願い致します。

【アウトプットの締切】

 4/17(水)23:59 です。

レッスン動画は何度もご覧頂き、

一緒に動いて頂けると、
より感覚がつかめるかなと思います。

動画レッスンの質問は、
アウトプットプットURLに書込みお願いします。

同じ動画を撮影の上、
提出していただくのは

今回の動画の
アウトプットが出揃ってからとなります。

添削用動画の撮影は、

またこちらから
タイミングをお知らせしますので

じっくり自分の中に落とし込んでから
撮影して下さいね。

それでは、
脱力の扉を押してみましょう🚪

※演奏動画の撮影が終わっていない方は
ビフォーの動画を
早めに撮影しておいてくださいね。

今後のスケジュールなどについて(4/17)

🎹今後の予定🪑

   And

🎥動画提出先のお知らせ📢

こんにちは☀

インストラクターの
みえです。

今後のレッスン予定を
お知らせ致します。

4/17水曜日 (本日)
zoomレッスンについてアウトプット〆切

🎥4/24水曜日23:59
 1回目 添削動画提出締切

📧4/27土曜日
 1回目添削結果配信

✒4/30火曜日23:59
 1回目添削動画アウトプット
 締切

🎥5/7火曜日23:59
 2回目添削動画提出締切

📧5/10金曜日
 2回目添削結果配信

✒5/13月曜日23:59
 2回目添削動画アウトプット
 締切

🎥5/20月曜日23:59
 Before, After動画提出締切
 ⚠️同時に送信して下さい。

全ての動画の提出は、
公式LINEへお願いします。

『みなピア6週間(みえ) 』

です。

上記予定は、
皆さんの進捗状況等考慮して
変更する場合も有ります。

日程が難しい場合はご相談ください。

皆さまが快適にレッスン出来る事を
最優先に考えています。

ご不明な点、
遠慮なくお問合せください。

2回目のアウトプット(4/17)

なぜ脱力できないの?(動画1)

2回目のアウトプット(実践編)

🎥1回目添削動画公開🪑

おはようございます🌞

インストラクターの
みえです。

動画撮影、
送信お疲れ様でした。

昨日ミンナ先生と動画添削
させて頂きました。

2人の感想は、

皆さん頑張った💮💮💮

👏 👏 👏 👏 👏 👏

今回初めての方も、
経験有りの方も、
レッスン動画のポイントを
ご自分に落とし込もうと努力
されているのが伝わってきました。

とっても嬉しいですし、
2回目への期待が高まっています🎉

添削動画を見て、
ご自身の改善点を見つけて、
更なるチャレンジして下さいね。

🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥

🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥 🎥

ご自身以外のレッスン内容も
大変役立つと思います。

他の方へのアドバイスの中に

あなたへのアドバイスも
含まれていますので

ーーーーーーーーーーー
⚠️必ず全員の添削結果を
ご覧下さい。
ーーーーーーーーーーー

✒アウトプット✒が、
レッスン結果の定着に繋がります。

何度も何度も🎥
動画視聴して、
アウトプットして下さい❗️

⌨️⌨️⌨️⌨️⌨️⌨️⌨️
1回目添削動画アウトプット締切

4/30火曜日23:59 です。
⌨️⌨️⌨️⌨️⌨️⌨️⌨️
 
宜しくお願いします🥺

2回目添削動画🎥公開  🔔スタート🔔

インストラクターの
みえです。

2回目の撮影、
お疲れ様でした。

早速、ミンナ先生と
皆さんのアウトプットを
確認しながら添削致しました。

1回目同様
皆さんほんとに頑張りました👑
👏 👏 👏 👏 👏 👏

真剣に課題に取り組む姿を拝見し、とても嬉しくなりました。☺️

🎥添削動画 🎥

全員素晴らしい成長ですね👍

添削動画を視聴して
更なるご自身の改善点を見つけて
アウトプットして下さい。

ご自身以外のレッスン内容も
大変役立つと思います。

必ず全員の添削結果をご覧下さい。

アウトプットすることが、
レッスン結果を定着させる最高の手段です。

アウトプットのヒント&アウトプット締め切り

アウトプットのヒントと

脱力のヒントをお伝え致します📢

💡 💡 💡 💡 💡 💡 💡 💡

🎥ご自身及び他の参加者の添削動画を繰り返し視聴

🎥自己添削して、
気づきを文字にしてアウトプットする!

🎥自己添削での疑問は質問してみる

皆さん、
お忙しいとは思われますが、

ご自分のペースで、
独自の方法探ってみてください。

限られた期間ですが、
このレッスンの機会を有効活用して下さいね。

応援しています😆

💡 💡 💡 💡 💡 💡 💡 💡

🎥ご自身及び他の参加者の添削動画を繰り返し視聴

🎥自己添削して、
気づきを文字にしてアウトプットする!

🎥自己添削での疑問は質問してみる

皆さん、
お忙しいとは思われますが、

ご自分のペースで、
独自の方法探ってみてください。

限られた期間ですが、
このレッスンの機会を有効活用して下さいね。

応援しています😆

【アウトプットページはコチラ】

  ↓↓↓
https://around-50-diet.sakura.ne.jp/output/?p=282

ご質問・アウトプット
楽しみにお待ちしています😊

 
⚠️演奏動画(ビフォーアフター)の
提出に関しては、希望者のみで、
2回目の動画添削アウトプットが終了次第、ご連絡いたします。

ご質問・アウトプット
楽しみにお待ちしています😊

【2回目添削アウトプット締切】

🖊️5/13月曜日23:59

⚠️演奏動画(ビフォーアフター)の
提出に関しては、希望者のみで、
2回目の動画添削アウトプットが終了次第、ご連絡いたします。

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アウトプット

  1. Minna より:

    みなさま

    よろしくお願いします

  2. にせつむり より:

    撮影に当たって服装と座り方について。

    服装: 背中のラインがはっきり見えるトップスで。Tシャツが膨らむ場合は前でしぼって結ぶと背中側がスッキリ見える。
    肩と腕の境目が分かるよう半袖か袖なしがいい。
    ズボンは黒は見ずらいので避ける。(更に椅子の色と同化しがち)
    上下共、背景と同化しない色で。
    以前の動画で女性は髪を結んだ方が頭の位置のチェックもしやすそうでした。

    座る: 坐骨が当たって痛いと感じる硬さのもので。ピアノ椅子が柔らかい場合は薄いまな板等アイテムを利用すると良い。
    バスタオルを巻いたものを椅子の置き、その前半分くらいの位置に腰掛けると骨盤が立つ。

    質問です。指定のボールの代わりにバスタオルを足に挟んでもいいですか?購入する場合23cmであっていますか? 今は普通の小さいボールを一つだけ鼠蹊部に近い所に挟んでます。まだそのボールがどれだけ役立つか、利用頻度等わからないので。。

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      にせつむりさん

      アウトプット、ご質問ありがとうございます。
      バスタオルでも良いと思いますが
      ギムニクボールは、骨盤を立てる感覚や、坐骨を感じる際、などにも役立つので、あると便利と思います。もしも、必要と感じられましたら、23センチのものが良いと思います。

  3. まりこ より:

    レッスン前のzoom動画アウトプット

    身体を見てもらうので、壁、カーテン、椅子、自分が着ている服、腕は見えるように等、コントラストをつける。
    椅子は坐骨がわかる硬めの座面で、補助グッズとしてギムニクボールや、タオル等を用意する。

    感想
    撮影前に自分で自分をアドバイス出来る視点でカメラチェックしてから行いたいと思います。

    6週間よろしくお願いします。

  4. mycobell より:

    撮影時の服装は、上半身は身体のラインがわかるもの、下半身はおなかや足の境をみてもらえるように黒をさけ、椅子は黒の場合はタオルをひく。
    椅子は座面が固いもの。まな板などで座骨を感じられるようにする。

    質問です。
    足元の適切な箱の用意が簡単ではありません。床ではだめなのでしょうか?また、高さの目安あれば教えてください。

    • にせつむり より:

      ピアノを弾かない座る練習の時、前回のモニターさんの1人はローテーブルに腰掛けて床に足をつけてらっしゃいました。要は座った時に膝の角度が90度になればいいと思います。
      私もいい高さの足台に出会えていません。
      ので、質問に便乗させて貰いたいのですが、ピアノを弾く時はハイヒールを履いてもいいですか?

      • みえ(みんなのピアノ) より:

        にせつむりさん

        遅くなり申し訳ありません。
        ご質問ありがとうございます。
        ピアノを演奏する際は、実際、ヒールを履くことが多いと思いますが、今回、基本的な椅子の座り方を練習する際、何も履かず、足裏で床を踏む感覚、踏むから上に伸びれる感覚をまず、掴むことをしていただきたく思います。

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      mycobellさん  
      遅くなりまして、申し訳ありません。
      ご質問ありがとうございます。
      にせつむりさんが、書いてくださった通り、座った時、かかとの上にお膝がくるように90度が作れれば
      箱がなくても大丈夫です。

  5. まさ より:

    1回目課題〔 ZOOMレッスン受講の前に 〕

    【 受講前に準備するもの 】

    〇高さ調整ができ、座面が沈み込まず、骨盤を立てられる椅子。
    〇踏み台(足先までハッキリ見えるように撮影するため)。
    〇タオル(骨盤を立てる時、座面に敷く。)。
    〇ジムボール2個

    【 受講時の服装、撮影時のポイント 】

    〇手先から足先まで身体各部位のラインが判別できるよう衣類上下
     や撮影時背景の色に留意しコントラストを付ける。
    〇身体の部位(頭、首、肩、腕、肘、手首、手、胴(背・腹)、腰、
     大腿、膝、足)の状態(歪みなど)がハッキリと見えるように
     衣類を着用し撮影する。

    【 鼠径部を境に上体を前に倒すレッスン 】

    〇上体を真っ直ぐにして、鼠径部に親指をあて鼠径部を境に上体
     (背を丸めず真っ直ぐのまま)を前に倒すレッスンがある。

    〔 所 感 〕

      私が撮影する際の視点がずれ、身体の状態を把握・点検しにくく
     先生にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、
      よろしくお願いいたします。

    以 上

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      まささん
      アウトプットありがとうございます。
      こちらこそ、短い期間ではありますが、宜しくお願い致します。

  6. ひまわり より:

    ①坐骨を刺す感覚で座る
    ②膝を90度にする。骨盤が出ると踵が前に出る。
    ③足の裏は床を踏む。踏めなければ足の間にティッシュボックスを挟む
    ④目線は下げず、上半身を立てる

    大腿に挟むボールはどの程度、膨らませたらいいのでしょうか?

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      ひまわりさん
      アウトプット、ご質問ありがとうございます。
      ももに挟む際のギムニクボールの大きさは、ご自身の腰幅に丁度収まるようになっていれば良いです。

      • ひまわり より:

        始めるときに、足は裸足ですべらないようにし、平行に置いてティッシボックスを挟む。
        坐骨は突き刺している感覚で動いていく。
        親指は挟んで押して、上に上がって前傾していく。ゆっくり動かし、骨盤から倒すような感覚を忘れない。
        手を伸ばしたときは、手を向かい合わせて、小指と薬指を引っ張られているように手を開く。
        腕は、肩こりと交通事故の影響でかなり巻き肩ですが、意識するともう少し耳に近づけられそうです。
        皆さんの背中の形、腰の形など見比べることができて、わかりやすかったです。

  7. にせつむり より:

    なぜ脱力できないのか

    ・脱力の正体が知られていない = 体幹 インナーマッスル
    ・ピアノの先生でも分かっていない場合がある
    ・スポーツ経験者でないと最初はわからない → 筋トレで鍛えるのではなく、日常で気をつけていけば誰でもコツを掴むことができるようになる
    ・歌や管楽器と違いピアノは鍵盤を押せば簡単に音がでるので、脱力にまつわる奏法について情報が広まらない

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      にせつむりさん

      アウトプットありがとうございます。
      Pさんの動画もご覧になられましたか?
      ぜひそちらのアウトプットも宜しくお願い致します。

  8. Mycobell より:

    ・脱力はなかなか教わる場がない、知ればわかるから知れるまでやる

    ・姿勢のこつ:坐骨をさす、脇と坐骨の距離、頭の位置、目線を上の方を意識する→これを意識した生活を送って体に染み込ませる

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      Mycobell さん

      アウトプットありがとうございます。
      Pさんの動画のアウトプットも良かったらなさってみてください。

  9. にせつむり より:

    実践編

    椅子に坐骨を刺すように座る。
    体を前後に動かしてみて、一番刺さる所を見つける。
    鼠蹊部に斜め後ろに親指を刺して上半身を引き上げる。
    倒れる時は目線は下げず真っ直ぐ前を見る。
    両手が一番上に来たら、坐骨とわきの距離を保ったまま手を下げる。お腹がダレないように。
    日常的にその完成形で座れるように5日くらい続ける。そのためにギムニクボール、ティッシュボックス、タオルのアイテムを使って練習する。

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      にせつむりさん

      実践編のアウトプットありがとうございます。
      これを踏まえて、添削動画に繋げていただけたらと思います。
      宜しくお願い致します。

  10. まさ より:

    2回目課題について提出いたします。

    〔 なぜ脱力できないの? (フレーズ練習ではない脱力方法)〕

    1 先生が脱力できない。→ 生徒もできない
     〇脱力の正体をわかっていない。
     〇コアマッスルが弱いため体幹が不安定。
      → 腕とか指がゆるまない。

    2 コアマッスルを鍛え(強化)ることにより体幹が安定し
     「ピアノを使わないピアノ上達法 イラストBOOK」の
     17・18ページの完成形姿勢が保て、ピアノ演奏に必要な
     部位の脱力が可能となる。
     
     〇完成形姿勢の着席方法を身に着け日常生活で維持できれば
      誰でもピアノ演奏に必要な部位の脱力ができるようになる。

    3上達方法を身に着ける。
     〇最初から思うように脱力できる人はまれ、力むという経験をしつつ
      脱力していることが徐々にわかりなんとなく身に着けていくもの。

     〇頭と身体の両方からアプローチし、双方リンクし、
      なんとなく身につくもの。
     
     〇方法を頭で理解のうえ感覚を研ぎすまし身体に覚え込ませていくもの。
      ・腕や手が軽いと感じたら→ 腕や頭などの位置を覚え常に
       気にかけ定着させる。

     〇脱力(腕が軽いなど)できているかどうかは、本人自身が認識するもの。
      (誰かに判断を委ねるものではない)。

     〇ピアノ演奏にこの脱力方法を直ぐに反映させることは難しいが、
      ・最終的にできるようになる。
      ・この上達方法を実践し演奏が変わった人がたくさんいる。
      
      ・歌は身体自体が楽器、フルートなどの管楽器は初心者の場合、
       吹き方が適切でないため音が出せないなど身体の使い方の可否が
       直ぐわかるのに対し、ピアノは弾けば相応の音(音楽的評価は別)が
       出ることから、鍵盤に触れる前に身体(腕・指等)に痛みが生じない、
       スムーズに思いどおりに弾くことができる身体造りへの
       必要性に気づきにくい。

    4 受講者への期待
     〇上達方法を覚え、身体(姿勢)を変えれば演奏も変わることを
      体験してほしい。
     
     〇身体が適切(姿勢が不適切?)でないといくらフレーズ練習しても
      弾けない。
      ・生徒に少しストレッチしてもらったら弾けるようになったことが
       たくさんある。
      ・弾けない場合、この上達方法を試して弾けるようになってほしい。

    〔 なぜ脱力できないの? (6週間用(みえ)レッスン)〕

    身体(姿勢)をつくる際の手順・チェックポイント

    1 椅子への座りかた
     〇椅子の前の縁に坐骨を上から椅子にグサッと刺す感じで上体の体重を
      乗せ骨盤を立てて座る。
     ・手の甲を椅子と坐骨の間に挟み座骨が刺ささる感触をとらえる。
     ・常に坐骨が椅子に刺さっている感触の状態を保つ(意識する。)。
     ・座っている時は、常に坐骨を起点に身体を動かす(意識する。)。

     〇頭の中心の延長線上を引っ張り上げられているように上体を立て座る。
     ・耳と肩の頂点・坐骨が一直腺になるよう座る。

     〇足のうらを床面に水平につけ踏む。
     〇膝の真下に踵をつけ膝を90度に保つ。
     〇膝および両足の幅を骨盤の幅に保つ。

    2 腕の付け方
     a 鼠径部に親指をいれる。
     b 親指を腹部と大腿で挟みこむように背中を真っ直ぐにしたまま、
      視線を下げずに腹部から上体を少しずつ前に倒す。
     
     c 目線を下げずにゆっくりと両腕(肘も)と指先を真っ直ぐ伸ばし
      両耳を挟む。
      ・坐骨から指先まで一直線にし延長線上に引っ張られているように
       伸ばす。
     
     d ゆっくりと上体を垂直になるまで起こす。
      ・耳と肩の頂点・坐骨が一直腺になるまで起こす。
     
     e 坐骨と脇の距離を保ったまま腕を後に回しフワッとゆっくり側面に
      下ろす。
      ・耳と肩の頂点・坐骨が一直腺になればOK
      ・首・肩・腕・手首・手の力が抜け軽くゆるゆる・ふわふわ感が
       あればOK

    以上

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      まささん

      アウトプットありがとうございます。
      とてもしっかり落とし込めた感じが伝わってきて、すごく充実したアウトプットだと思いました。
      これを踏まえて添削動画へと繋げていただけたらと思います。

  11. まりこ より:

    2回目アウトプット なぜ脱力できない?
    脱力するためには、それを支える体幹、身体の中の深い筋肉を使う必要があるが、身体の仕組みやそれを支える筋肉の調整の仕方がわからない。
    それは、音大でもなんとなくで、正式には学ぶ事はないため、ピアノの先生でも本当の脱力とは?がわからず、ピアノ塾にはピアノの先生が多い。
    声楽の場合は、身体そのものを使うので、ピアノより、自分の身体に意識するようになる。
    学んでいく内に、知識と身体がリンクするようになる。それを習得するには、日常生活で姿勢、お腹の引き上げ、肩の位置等を意識しないと、ピアノで急に出来るようにならない。

    感想
    私は日時生活、台所に立つ時、座る時は坐骨がわかる硬い椅子、前面にすわる、膝の位置、内転筋、これを意識しています。
    知識と身体がある時期に理解し、なるほど!という感覚を体験したので、動画の意味が理解できました。

    2回目の実践動画アウトプット
    1️⃣坐骨がわかる。
    坐骨がわかるようにまな板などの上に座るが、最初は坐骨が何か、どこかわからないので、手の甲の上にお尻を乗せ、骨盤を前、後ろにゆらして、痛い!と感じたところが坐骨である。
    2️⃣足の角度
    下半身を床でしっかり支え上半身を維持するには、足の角度が90度である必要がある。
    最初は、足の踏ん張りや内転筋を感じるために、股の間にギムニクボールや、足の間にティッシュ箱を置いて力のコントロール補助をする。
    3️⃣お腹を引き上げる
    鼠蹊部に親指を入れて、お腹が上にあがる感覚をつかむ。そこから腕の脱力まで感じるためのポーズとして、お腹からゆっくり倒れ、頭や目線の位置は真っ直ぐ前を向いて、スーパーゆっくり、お腹の筋肉を感じながら、腕を上げて耳の横にくるように、上まで手をあげる。
    4️⃣腕の重力を感じる
    上までいき、手をゆっくりと後ろから下げる。そのとき、坐骨でしっかり座れていたら、頭の位置は自然と真っ直ぐな位置にいくはずだが、最初は、前気味、後ろ気味になる。

    感想
    ポーズが終わった後に、先生に腕は軽いですか?と聞かれますが、これは、本人の感覚と当てはまる言葉の違いと理解してよいのか、私の場合は、腕がぶらんぶらんとした、重み、重力を感じ、その重みで鍵盤に手を乗せてピアノを弾くと捉えていますが、イメージとしてそのような感覚でよいのでしょうか?

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      まりこさん

      大変な中アウトプットありがとうございます。

      ご自身の身体と知識のリンクの経験も書いてくださり、ありがとうございます。

      ご質問の、腕の重み、重力を感じる感覚、大正解です。
      まりこさんの、その感覚で合っていますので、自信をもって進んで行っていただきたいです。

  12. sky より:

    レッスン開始にあたり
    動画撮影時の注意事項
    ●全身黒色など濃い服装は避ける。
    背景が黒いと同化して腕、肩の位置や腰と椅子の接点なと先生方の判別鑑定がつかない。
    ●座位で鼠蹊部を折って両手を上げる動作をとる場合はカメラの位置に気をつける。足まで画面に入るようにする。
    ●椅子は丸椅子ではなく長方形のトムソン椅子がよい。柔らかい座面は不可である。その際はまな板など座面に使用すること。
    ●平らな固い足置きを用意する。
    ●タオルを用意する。畳んだタオルに臀部の一部を乗せて坐骨を立たせるため使用する。

  13. sky より:

    なぜ脱力できないのか?
    ピアノの先生でも脱力の正体がわからない。生徒はできないなは当たり前。

    コアマッスルが完成されていない生徒などは指先までの脱力は困難。

    筋トレなど必要はなく、日常生活のなかで毎日気をつけていくとできるようになる可能性がある。

    身体の勉強をしながら実践を交えて頭と身体両方からアプローチし、繰り返す。
    いつか結びつく。

    先生がこれが正しいと示した際に、
    本人が「これか!」感覚をつかみ、定着させていくこと。

    歌はダイレクトに身体の状態が声に現れる
    ため力むと歌えない。声がでない。
    メソッドという意識なし身体が楽器=歌唱

    ピアノは鍵盤を押すと芸術性は別にして
    音は鳴る。

    弾けないフレーズがストレッチし脱力姿勢を取れると弾けるようになる。
    今後定着法について教授する。

    追伸
    アウトプットが遅れて大変申し訳ないです。
    歌唱=身体の使い方=ピアノ脱力奏法
    とイメージがすごく伝わる講義でした。
    ありがとうございます。

  14. sky より:

    実践編アウトプット
    ●坐骨の位置を把握する
    分かりにくい場合、両手甲をお尻の下に入れ痛みを感じる場所。
    上半身身体を前後し探す。
    坐骨を椅子に刺しているイメージ実感があるか確認。
    ●お腹の引き上げ
    鼠蹊部に斜め後ろに手を刺す。
    指をお腹と腿に挟むようにしてお腹から前に倒れる。
    手を抜き両手バンザイ。耳を腕で挟み、 
    天井から引っ張られているイメージをもち坐骨と脇の距離を落とさず、腕を後ろからふわっと落とす。その際肩と耳の位置を合わせて頭が前に来ないように気をつける。

    頭が前にでると、お腹も抜けてしまう。 
    5日は姿勢注意してすごす。

    目線を気をつけると頭の位置も正される。

    ギムニクボールを膝と鼠蹊部に2つ挟む。
    両手にタオルを15〜20cm幅に手のひらにおき、両手をくるりと返す。
    そのまま鼠蹊部に差し入れ前傾、両手を上げ耳を挟みゆっくり上体を起こし、後ろから腕を下ろす。
    骨盤底筋と内股を意識して力が入れられるとインナーマッスルのスイッチが入り正しい姿勢を保てる。

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      skyさん

      アウトプットありがとうございます。
      しっかり見ていただき、嬉しいです。
      引き続き宜しくお願い致します。

  15. まりこ より:

    みんな先生、みえ先生
    ありがとうございました。

    ⭕️添削動画1回目アウトプット
    1️⃣もう少し椅子前面に座り、坐骨で立つとよい
    2️⃣踵の位置が少し手前なので遠ざけた方が90度になる
    3️⃣腕をもう少し上げた方が良い、また、ポーズ後の脱力した感の腕の位置
    4️⃣ポーズが終わった時に腹圧が抜ける、持続力がない。
    5️⃣首周りの緊張がある

    ⭕️感想
    自分でも腹圧が抜けて持続力がないのは自覚しています。
    足の位置は、ピアノを弾く時も意識していますが、日々練習を重ねて自然と90度になるようにしたいです。
    首周りの緊張、これも自覚しています。
    お風呂の時やストレッチをしてほぐしていますが、精神的な緊張が影響しているのかなと思います。
    腕の位置や緩みは前回も指摘されいて、次回の動画配信では、そこを確認してみます。
    また、他の方の動画を拝見して、仙骨が硬く、そこから上で何とかしようとして反り腰のようになっているという事がわかり、これは、最初は大部分の方がそうなのだな!と一年前の自分を思い出しました。
    また、ゆっくりポーズをとるのは、インナーマッスルをじわじわ使う感覚、そのためにやっている、ついつい、きつい動作なので早くやってしまうのですが、改めて、丁寧に身体を感じる事、また、意識がとても大切だと思いました。
    また、次回は、首周りや全体をほぐしてから開始して、椅子には前面に座り、坐骨で座り立つ、足は90度、腕をあげて腹圧をのばす、また、終わった時の腕の位置や緩み感を意識します。

    ⭕️質問
    腹圧を持続するトレーニングの一つとして、壁椅子といいますか、エア椅子、壁に背中をつけて足を直感にして座っている姿勢を保つ、これは効果的でしょうか?

    以上、よろしくお願いいたします。

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      marikoさん

      アウトプット、ご質問ありがとうございます。
      しっかり見ていただいたのがアウトプットから伝わってきて、次回の動画アウトプットに良い影響が出るに違いないと、楽しみに感じました。

      ご質問のエア椅子の件
      まずmarikoさんは、このエクササイズをやってみて、下腹にスイッチが入る感覚がありますか?
      骨盤、肋骨、頭部が並ぶと、下腹、腹圧は本来、自然と入るものです。

      下腹でなく、前ももが過剰に入ったりしている様でしたら、このエクササイズをする段階ではないのかなという印象です。
      下腹の感覚がバシッと入る様でしたら、下腹、腹圧の感覚を上げていくのに、効果あるかなー、と思います。
      その際、息を止めずに、呼吸をしっかり行うと、より腹圧、下腹強化につながるかなと思います。

      • まりこ より:

        みえ先生
        ありがとうございます。
        確かに壁のエア椅子をすると、下腹部より足に意識がいっていました。
        日常生活での腹圧をまず意識します。

        また、質問ですが、
        ポーズを取る動きの中で、息を吐けばお腹は緩みますし、手を上から下に下げる動作で緩みます。
        これも、毎日の意識と練習で出来るようになるでしょうか。コツはありますか?

        • みえ(みんなのピアノ) より:

          marikoさん

          遅くなりましてすみません。
          ご質問ありがとうございます。

          この質問から、marikoさん、そもそも呼吸が上手く出来てないように思います。
          よく、ピラティスやエクササイズの時、下腹にスイッチを入れて欲しいとき、息を吐かせるのですが、marikoさんの場合、吐く息でお腹ぎ緩むのですね?
          一度、ちゃんと限界まで吐く、という練習をしてみて欲しいです。
          ちゃんと、もう無理って位吐くと、下腹の奥の方にギューと感覚が入ってくるはずです。
          ちょっとやっみていただいて、良かったら、又、結果や質問お待ちしております。

          • まりこ より:

            みえ先生
            ありがとうございます。
            確かに、呼吸!そう思いました。
            呼吸を上手く出来ないです。
            そこから意識します。
            大切な事に気がつけて良かったです。
            次回まで、丁寧にやっていきます。

  16. SKY より:

    ●動作が早い。ゆっくり身体の感覚を味わうようにして確認しながら動くこと。
    ●椅子のもっと前に座る。
    ●骨盤が寝ている。坐骨を立てる動作をするが最終姿勢で寝てしまう。
    お尻の設置面が丸っとなっていることで
    未完成であると分かる。
    ●背中の反りで坐骨を立てた気になっているが、股関節の引き込みをキープすること。
    ●膝と踵の位置の確認。膝90度真下に踵。
    ●耳の位置、肩、坐骨からまっすぐ揃える
    ●頭から上に引き上げられる感覚を持って挙げた腕を後ろから降ろす。
    ●正しく坐骨で座れれば、上腕の緊張が抜けて脱力が得られる。
    ●私は理論は一通り頭に入っているが、動作を習得できず身についていない。
     
    皆さんの動画を見せていただきとても勉強になりました。

    反り腰、首の位置を整えるために壁に沿って立つことを続けようと思いました。
    また、股関節の引き込みをキープするのが訓練不足と実感しております。
    途中で脱力の勉強から遠ざかっていましたので、日々気をつけて自分のものにしたいと思いました。

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      SKYさん
      アウトプットありがとうございます♪
      他の方の添削も、しっかり見てくださって、学びが深まった様子かを伝わってきました。

      頭の理解が身体にリンクしてくるのには、誰でも時間がかかるので、焦らず、急がず、コツコツ継続する事を大切にSKYさんのペースで行ってみてくださいね。

  17. にせつむり より:

    ♪実践に当たって再度気を付けること

    ・もっと椅子のフチに座る

    ・坐骨を捉える時、後ろから肉を引っ張る

    ・膝の幅と足の幅の開き具合を合わせる、膝をギュッと力まない

    ・膝から足の角度を90度にする為に、踵をもうすこし後ろへ。すべって前に移動しない様安定した足台にしたい

    ・指を入れて押すと上半身が後ろではなく真上へ行くように

    ・股関節から身体を折り畳むように倒れる (今は胸から倒れてしまっている)

    ♪完成系を作った時の問題

    ・骨盤が巻いていてみぞおちの後ろで支えてしまっている、顔が前に出ている。→ 骨盤を立てる練習が必要

    ・お腹の力が弱い→この動作で キープしてプルプルした状態を何度も練習していくうちにインナーマッスルを(少なくともお腹だけは)使えるようにしたい

    ・お腹と胸は開かない様にする

    ・背中がかなり緊張している 

    ♪他の方を見て学んだ事

    ・前に身体を倒す時はその人の骨盤の柔軟さに合わせた角度で良い、股関節を動かすストレッチで骨盤の可動域が広がる。
    ・骨盤の上に胸と頭を乗せて耳の下に肩の頂点が来る様に座る。指を挟むと自然に頭が上がって自然とそのように(上半身まっすぐに)座れるはず。
    ・手の平を向かい合わせにする事でわきに繋がり小指側が使える様になる

  18. にせつむり より:

    実践してみての質問

    根っからの筋力・筋肉(インナーアウター両方)不足に加えて、撮影現在人生で最も体重と贅肉が多いです。
    実践しているとかなり燃焼しているのを感じると同時に、お腹だけでなくお尻や太もも背中もかなり使っていますが初めは普通ですか?自分ではかなり頑張ってる感がありました。腕をあげるのもキツくて力んでいます。
    手拭いの補助で引き上げられて右手は軽くなりました。左はまだです。骨盤がゆがんでるという事ですか?

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      にせつむりさん

      アウトプット、ご質問ありがとうございます。
      他の方の動画もしっかり見てくださって、沢山の学びや気づきを沢山シェアしてくださり、嬉しいです。

      今まで使ってこなかった部分を使い、潰れていた所を引き伸ばしているので、最初は、仰る通り色々な部位がプルプルしたり、キツイと思いますが、お休みしていた身体の部位が少しずつ目覚めて行くことで、緩和されると思います。

      又、右手は緩んだけれど、左はまだという事ですが、これは、色んな要因が考えられますし、塾のスペコンの方みたいに、立ち姿勢などのお写真を拝見した訳でないので、骨盤が歪んでいるから!と断定は出来ません。
      結構足首や、股関節の問題も大きかったり、肋骨パカーンさんは、脇が使えないので、肩甲骨周りが不安定になりやすいとか、色々です。

  19. まさ より:

    みえ先生、みんな先生、お忙しいところアドバイスありがとうございました。

    【 1回目添削動画 アウトプット 】

    〇肩や肘などの使い方は必ずしも左右同一でないと思い、双方から撮影し改善点をアドバイスいだたければと、左右からの動画を提出しました。
    〇いくら弾いても痛みを生じないでピアノを弾けるようになることを最終目的としているため、動画の最後にピアノを弾く際の構えをし、アドバイスいただきたく撮影しました。

    【 〔 ◎ 先生の評価・アドバイス 〕をふまえ〔 → 私の所感・留意すべき点等 〕 】
    ◎A 膝の角度を測る位置がずれ、あるべき90度になっていない、踵を「3cmほど」後ろに引いた位置。慣れれば真上から重さが足にかかることによる踏み込み感で位置が分かってくる。
    →A 床を足裏全体で抑え、上半身の重みを踏み込んだ足にしっかり乗せるよう意識する。

    ◎B 親指を鼠径部に挟んだ時に頭がキュッと上がり、上体(筒)が縦長に上へ伸びるようなイメージになっていない。
    →B 肩と肘の力を抜き両方の坐骨および両足裏にしっかりと重みを感じながら、鼠径部に親指をあて斜め後ろ方向に刺し込み、斜め前上方に上体が伸びる感覚を意識する。

    ◎C 鼠径部を起点に背中を曲げないで上体を前へ倒す動きは、腰部が硬く背中が徐々に曲がり丸くなってきている。背中が丸くなる倒し方は意味がない、倒すのは背中が曲がり始める直前までとする。
    →C 坐骨から上に頭頂部中心の延長線の先までの直線を保ち、直線が崩れない(沢山倒すことが目的ではない。)よう意識し少しずつ倒す。

    ◎D 股関節の稼働域が狭いため、股関節・お尻ストレッチが必要、股関節を沢山動かせば周りの錆びつきが少しずつ取れ稼働域が広がり、より倒せるようになる。

    ◎E 万歳したとき胴から腕のラインが「くの字」になっている、背中・腕・指先までのラインを真っ直ぐにすること。腕の引き上げ不足の状態で耳を挟むため顔が背中のラインより前に出てしまっている。

    ◎F 小指を内側に入れ指がピーンと伸びているのは良いが、首・顔が背中のラインより前に出ないほうが良い。首・肩まわりが固まってこの体勢は困難のように見える。

    ◎G 起き上がった時、上体が後方に傾きすぎている。

    ◎H もう少し椅子の前のふちに座れば、腹部も伸びそう。

    ◎I 足を少し後ろに引けば、踏み込め上に伸びるようになる。

    ◎J 腕を下ろした時、坐骨の上に頭は乗っている。腕・肘はゆるんでいる。
    →D~J 長年の姿勢のくせや運動不足による柔軟性・筋力低下などが要因と思いますが、身体が硬く腕や肘も伸びず前傾、万歳、腕を後ろから下ろすなど、完成形の姿勢を造る一連の動作ができません。特に、肩や首に直ぐに力が入り頭(顔)が前に突きでてしまう傾向にあり、肩が回りにくいです。
    ※ 完成形の姿勢がスムーズにできる身体の柔軟性確保のため、股関節・お尻ストレッチなどの適切な方法を早急に身に着け日々実践する必要があると思っています。

    ◎K ピアノを弾く際の構えへの動きが違っている。この動作にかかる件は、本来、全然先の段階に進んでからのこととなるが、違っていることだけは伝えたい。
    →K 間違った構えかたであること、ご教示いただきありがとうございました。最終目標の適切な構えかたをぜひ身に着けたいと思っています。

    以上

    【 質問 】

    1回目添削動画提出時点(2024年4月24日)における質問を追記します。
    Q1 ピアノを演奏する際の座面の高さは、動画撮影時より7センチメートル高くなります(膝は90度よりかなり開きます)が膝を90度の完成形をいつでもできるようになれば、実際の演奏時に膝が90度でなくても、必要な脱力が自然と身に付くという理解でよろしいでしょうか。
    ※完成形→「ピアノを使わないピアノ上達法 イラストBOOK 17・18ページ」

    Q2 「レッスン動画 なぜ脱力できないの?」の8分42秒頃にふれている、ストレッチとはどのようなものでしょうか。

    以上

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      まささん

      アウトプット、ご質問ありがとうございます。

      細かいところまでしっかりと見ていただき、脳へのインプット、バッチリですね。
      身体へリンクしていくのには誰もが少し時間がかかりますが、これだけしっかり脳へのアプローチが出来てらっしゃるので、2回目の動画にきっと反映されると思います。

      ご質問もありがとうございます。

      まず基本的な座り姿勢を身に付けるという事で、坐骨で座り、膝90度という事ににしています。
      床半力を得られ、1番身体に負担や力みなく座る事を身に付けるためです。
      実際の演奏時には、もちろん膝が90度とするのは難しい事が多いと思いますが、基本の坐骨が立って、坐骨で座る事が身についていれば、西舘さんの仰る通り、必要な脱力が自然と出来るようになると思います。

      又、
      8分42秒あたりでふれている、ストレッチは、その人の身体の状態によって、必要なストレッチは違い、その時その時で身体が変わっていく過程でも、今はこれが必要。と、変化していくものなので、ここで、このストレッチですと、言えないです。ご了承ください。

  20. にせつむり より:

    みえ先生へ質問です。

    添削を元に座る姿勢を練習しているもですが自分では分かりにくい所があるので再度質問させて頂きました。

    1 親指を鼠径部に斜め後ろに刺して上半身を伸ばす感覚がつかめません。その作業で余計に肩と背中に力が入ってしまいます。
    コツを教えて頂けますか?

    2 骨盤が巻いているとの指摘を受け意識しています。巻くというのは前へ倒れているという状態ですか?私の場合あとどの方向にどれくらい動けばまっすぐでしょうか?

    お忙しい中お手数おかけします。

    • みえ(みんなのピアノ) より:

      にせつむりさん

      ご質問ありがとうございます。

      1、おそらく、足底で踏めていないので、踏めないから下腹が入らない、脇も入らない、なので、肩が耳側にモリッと上がってきて、背中や首肩まわりが力んでしまうのかなと思います。
      まずは、足裏の母指球、小指球、かかとの3点でしっかり踏む事を試してみてください。

      2、骨盤が巻いているとは、後ろに倒れているという事です。
      後傾です。
      見た目や、形で捉えると後々余計に迷子になりやすいので、坐骨で座面を刺して1番痛いところを探って見てほしいです。
      前に傾けたり、後ろに傾けたりして前後に動かしながら、坐骨が1番ぐさっと座面に刺さって痛いところが、骨盤が立っている、坐骨で座れているところです。

  21. Mycobell より:

    先生方、たくさんのコメントをありがとうございました。

    添削動画でご指摘頂いたこと
    ・まな板をはずし、椅子の縁に座る
    ・下半身の衣服をぴちっとしたものにし、裸足でおこなう
    ・膝を90°に広げられていないので角度を見直す
    ・足の裏でしっかり床をつかむ
    ・前傾時に骨盤が丸まり、背中が緊張しすぎて反っている
    さらには肩甲骨が丸まり、腕が内側に丸まってしまっており親指が内側にきている
    →骨盤と肩と頭が一直線上ではなく、前に斜めになってしまっているので、一直線上にくる状態を意識する
    股関節の可動域を広げるよう日々動かす

    背中を上に伸ばすことを意識した結果、こうなっていました。腕を下げるときに背中がパキパキして、腕を下げ終わると人差し指がじーんとしていましたが、背中が原因だったことに気づけました。前のめりにならないよう意識をします。

    質問です
    ①鼠径部に親指を入れてお腹を引き上げるが難しく、挟む意識をすると前にいってしまいます。
    ②坐骨をさす感覚ですが、椅子の縁に座ったときに坐骨で椅子の縁を引っかける感覚って近いですか?
    ③動画の中で、猿腕というキーワードが出てきた気がしますが、当方猿腕です。手のひらを上に向けた状態で、肘と肘が完璧にくっつきます…。脱力に関係してきますでしょうか??

  22. まさ より:

    2回目添削動画は、いつも使用している「椅子・高さ・ピアノからの距離」にて撮影しました。
    よろしくお願いいたします。